新妻 聡

キックボクシング 藤本ジム(旧目黒ジム)所属
元WKBA世界スーパーライト級チャンピオン
元日本ライト級チャンピオン
38戦22勝(11KO)14敗2分
柔道三段

平成元年 日本プロスポーツ大賞 新人賞受賞
平成6年 日本ライト級タイトル獲得
平成8年 WKBA世界スーパーライト級タイトル獲得
平成8年 日本プロスポーツ大賞 功労賞受賞

1990年代のキックボクシング界を牽引した名選手。 数々の世界的強豪との対戦やタイトル歴もさることながら、 あくまで倒すことにこだわり、どんなに打たれても 折れない心が観客の心を揺さぶり、 その闘い振りはいつしか「肉体言語」と呼ばれた。
2000年7月29日、ムエタイ王者を相手に引退試合を行い、 10余年に渡る選手生活の幕を下ろす。そして、長きに亘る沈黙を破り、2005年3月に「新妻格闘塾」を立ち上げ現在に至る。

ごあいさつ

 最近の格闘技ブームのおかげでキックボクシングも皆様に広く知られるようになりました。パンチ、ヒジ打ち、キック、ヒザ蹴りを使う打撃の最強格闘技ムエタイ(タイの国技)を、日本人が工夫し、アレンジしてできたのが今のキックボクシングです。痛い、危ないというイメージを持つ方も多いかと思いますが、基本をしっかりとマスターすれば決してそのようなことはありません。運動や健康面では、全身を使った有酸素運動ですから、バランスよく鍛えられ、均整の取れた体を作ることができます。護身の意味でも現在の治安の悪さ、殺伐としたニュースを見れば、キックボクシングの技術を習得することは有効かもしれません。

 キックボクシングを始める理由は千差万別かと思いますが、心と体を鍛え、仲間と汗を流せば心身ともにリフレッシュできます。リフレッシュできれば、本当の自分を見つめ直すことができます。自分自身を見つめ直し、新しい自分を発見する、そのような場所にしたいと考えています。ぜひ一度見学に来て下さい。

平成17年3月吉日

新妻格闘塾 塾長
新妻 聡

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